先物のメリットとデメリット

先物・投資入門

先物のメリットとデメリット

先物のメリット・デメリット

先物投資は変動する商品を扱うので、差額が生じ、資産運用には適している物です。
一見すると開始する障害は高い物に感じますが、そんなことは無く、株取引よりも参入のハードルは低いとも言えるかもしれません。

それでは先物取引のメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット

まず資金が少なくても参入出来る事が挙げられます。
先物取引は証拠金取引になるので、現金で直接買い付けるものとは違います。
預けた証拠金に対して、それよりも大きい金額の取引が可能になります。

株でも空売りする事は出来ますが、その際に必要な金額と比べると、少ない金額で取引が可能です。

売りからでも買いからでも取引できるので、自由に取引できる事が特徴としてあげられると思います。

デメリット

先物取引は、証拠金を預ける事で、レバレッジをきかせて、預けた金額よりも大きい金額を扱います。
それにより、思惑と反対に価格が変動した場合に起こる損失も大きいものになってしますのです。
少ない金額で投資出来る半面、リスクもあると言う事を理解しなくてはなりません。
証拠金を超える金額の損失が生じる事もあり、その場合取引会社に返済する義務が生じてしまうのです。

以上の様に、メリットとデメリットは裏返しになっています。
自分が負うリスクは知った上で、上手に運用して行きたい所ですね。

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